すし飯の基本と米のとぎ方のポイント

 

すし飯の基本(ご飯はやや堅め、蒸らす時間は普通より短く)

1、4人分で米カップ3、出し昆布10センチ角1枚、合わせ酢=酢カップ三分の一弱、砂糖大さじ1と二分の一強。米は炊く30分前に洗ってざるに上げておき、合わせて酢は前もって、混ぜておく。

2、水加減は米の1割増しにし、昆布を加えて炊き始め、沸騰したら昆布は除き、炊き上げる。ご飯はすし桶にあけて広げ、合わせて酢をご飯全体に手早く一気に回しかける。

3、しゃもじを斜めにご飯を入れて、切るように混ぜ合わせる。まんべんなく混ざったらうちわであおいで余分な水分にとばし、つやを出す。使うまできつく絞ったぬれぶきんをかけておく。

米のとぎ方のポイント

1、水道の蛇口から直接注がず、前もってボールに用意した水を一気に流し込んで底のほうからかき回し、ぬか臭い水を手早くあげる。

2、2回目の水も同様にして流し込み、手早くかき回して洗い流す。水の容器は、1回目の操作の間に水道の水をためておくとよい。

3、2回洗い流した後、米をとぐ。精米技術が進んだ現在、とぐというより、軽く力を入れて洗う程度で充分。3〜4回水を替えて流す。

 

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