初めてご来店の方へ

●当店について


お店の紹介と

当店のモットー
店主からのご挨拶

 

 

曲げ物師 土川 正美氏紹介

メンパの扱いや修理について



特別編

七つ組(入り子)


職人が愛したメンパのプロトタイプ

舟弁当スリ漆塗り


最後は1つに重ねコンパクト 
(CLICK!) 

七つそれぞれが器になります。

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『メンパ』と言う名前の由来
その由来とは、昔の人の言葉にありました。『メシはめんぱ(めいっぱい)で、シゴトは、はんぱ』飯は一人前に食うが、仕事は半人前と言う意味で、いかにも職人らしい、面白い言葉です。メンパは構造上、蓋が本体とほぼ同じ深さなので、ご飯の量をかぶせる蓋の深さで調節できる。だからたくさん(めいっぱい)の御飯が入る。 そんな所からこの名前が付いたと言われています。『メンパ』は別名、『曲げわっぱ』とも呼ばれます。

当店のメンパ(木曾ヒノキ曲げ弁当箱)は木地の曲げから塗りまでを奈良井宿 熟練の曲げ物師 土川 正美さんとそのご家族が心をこめて制作しております。
曲げ物の基本形はこの形 木曾ではきこりが愛用していました。
やっぱ、こいつは男物 無骨な形だが量がいっぱい入る。うちの親父も愛用してます。
扱いと丈夫さならやっぱりスリ漆塗りうるし塗りだと、ご飯がベタッとしちゃうんじゃないの?と云う方も心配御無用漆は他の塗料と違い、水分と空気を細かく通すので木地の呼吸を邪魔しません。だからご飯がふっくらしてウマイんです。
白木地と比べて倍以上長持ちし、塗り直しやちょとした修理をすればずっと使えます。

 それに、なんてったって、扱いやすさが、この小判メンパスリ漆塗りのウリッ!他の食器と一緒でママレモンなどの、中性洗剤で、スポンジ洗いすれば OK! でも、長いこと桶につけっぱなしは良くありませんよ。扱いや修理の詳細は、こちらを CLICK!!
昔、職人たちはフタを湯呑み替わりにしていました。

舟弁当スリ漆塗り(おかず入れ付き)¥12700
ご飯がたっぷり入るサイズ
フタをかぶせた状態での全体のサイズ
175mm×115mm 高さ103mm

オカズ入れ部分の深さ(内側の寸法)深さ36mm
容量380ml

下のご飯を入れる部分の深さ(内側の寸法)深さ45mm
容量540ml


オカズ入れを外して使用した際のサイズ(内側の寸法)
深さ76mm
容量1030ml



木地の性質(くせ)により曲げのカーブや形状が微妙に異なる為容量に3%前後の誤差が有る場合が有ります。その点をご了承下さい。
数量
スタンダードな舟弁当、コンスタントな人気があります。
在庫状況によってはご注文頂いてから制作に入る場合もございますのでお届けまで2週間から1ヶ月ほどかかる事も有ります。納期につきましてはご注文確認のメールにてお知らせ、ご相談させて頂きます。
※自然木ですので、多少の色合いや木目など表示の物と異なる場合がありますがご了承下さい。商品が到着した時点に破損していた場合はもちろん無償にて交換致しますので、その場合はご連絡下さい。