木曾路の中心福島宿 木曾福島町
当店の所在する福島宿は木曾街道の中心地。又、江戸と京都の中間地点にもあたり、箱根、
新居、礁氷と共に江戸時代の四大関所一つとも云われた福島関所が置かれたところである。
それだけに史跡に恵まれ、今日も木曾谷の行政や交通の中心となっている。
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山村代官屋敷 |
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(上は福島関所) |
関所も預かった木曾代官で山村氏の下屋敷の1部が残り、所蔵の品々と共に一般公開されている。休み年末年始 料金200円 |
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興禅寺の勅使門 かつて大火で消失したが創建当時のままに再建されている。 |
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興禅寺境内にある木曾義仲の墓。義仲は源頼朝と共に平家を討ち旭将軍と呼ばれた源氏の武将だが、のち源氏軍に討たれ31歳で悲観的な生涯を閉じた。 |
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興禅寺境内に咲き誇る義仲公お手植えニ代目、時雨桜 |
興禅寺は木曾氏の菩提寺として1434年に創建された古寺で代官山村氏の菩提寺でもある。見事な古山水の石庭は雲海に浮かぶ山そ表すものといわれる。 |
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藤村ゆかりの高瀬家 |
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水無神社例祭の荒行事で総ヒノキの神輿 を転がして壊してしまう勇壮な奇祭り。 毎年7月22、23日開催 |
高瀬家は山村氏の家臣で奇応丸と う薬の製造販売でも知られた旧家 あった。藤村の姉がこの家に嫁ぎ 藤村の『家』のモデルにもなった |
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木曾福島の街角 旧中山道の碑と白い蔵、水槽からほとばしる水……。かつて木曾街道福島宿として栄えたこの町には史跡も多いが何気ない町の風景にも心ひかれるものがある。 |
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中央線木曾福島駅下車 徒歩5分 |
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海老屋では通販だけでなく、店鋪でも 販売いたしております。是非、1度お 立ち寄り下さい。木曾は過ごしやすい ところですよ! |