木曾路へようこそ ふらっと、旅に出てみませんか?

木曽路最北端の石碑

『木曾路はすべて深い山の中である』………この文章で木曾馬籠宿に生まれた島崎藤村の

『夜明け前』は始まる。長野の西南にある木曾の地は東に駒ヶ岳、西に木曾御獄がそびえ

木曾川と奈良井川流域にある。80%は森林と山岳地帯で耕地は2%にすぎずまさに山国

古くから木材の産地として知られ、とくにヒノキの天然木は木曾の特産物として尾張藩に

より厳しい山林保護策がとられてきた。良質な木材が採れることから木曾漆器生産も盛ん

となった。ちなみに木曾五木とは、ヒノキ、サワラ、ネズコ、ヒバ、コウヤマキをいう。

五木について詳しくはこちらからどうぞ!

これから、皆さんの旅する木曾路は又の名を木曾十一宿と呼ばれ江戸時代の五街道の1つ

中山道の中にある。日本橋を起点に始まる中山道は、浦和高崎と北上し軽井沢、下諏訪、

塩尻を通って木曾谷に入り、中津川から関ヶ原を抜け京都に至る街道である。

 

まー、とりあえず木曾十一宿に行ってみましょう。

 

 

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